2007年04月21日
テニスは楽しい!
いろいろあって、20日ぶりのテニス。
レッスンの振り替えがたっぷりたまっているので、朝から2コマ連続でレッスンを受けることに。
1コマ目。生徒7人。
Yコーチ。初めて受けるコーチ。
サーブ練習中、初めての指摘。
「肩の可動域を考えると高い打点で打つには首を逃がす必要がある」
要するに、肩・腕が一番動かしやすいようにすることを考えると首から離れた位置を通るのが一番だ、ということらしい。なので、首を意識的に逃がして、腕をより高く回すこと。そんな感じの指摘だ。
言われてみると納得だが、今までそんなこと意識したこともなかった。やってみると、確かに腕を回しやすい。
新たなる発見だ!
スマッシュ練習時にも同じことを言っていた。肩の可動という意味においてサーブもスマッシュも同じだ。
そして、それらとは全く違う動きがボレーだ。
ボレーは手首を固定させて打つ。サーブ・スマッシュは手首を脱力させる。
サービスダッシュというのは手首の脱力から手首の固定へ、そしてスマッシュでまた脱力というように、全く違う動きを一瞬のうちに行わないといけない、と言ってた。
これまた、今まで意識したことのないことを言われた。しかし、言ってることはもっともだ。
体のことをよく考えないといけない、体に不自然な動きをさせない、ってことなんだろう。
テニスをそうやって解説されると、非常に弱い。
すぐ納得させられてしまう。
初めて受けたが、いいコーチだと思った。
2コマ目はOコーチ。このコマも生徒7人。
Oコーチは「楽しくやりましょう」的なコーチであまり指摘をしない。そういうテニスがやりたい人はいいだろうが、僕には向いてない。振り替えレッスンならばまあいいが。
このレッスン中に気づいたことは、ひとつ。
「クロスリターンを打つときの打点が後ろ過ぎていた。」
そのことに気づいて、前で打つように心がけたら結構いいリターンが返せるようになった。
ダブルスではアドサイドでリターンを打つことが多いので、デュースサイドでのリターンは今まであまり打っていない。しかし、シングルス参戦すればどちらのサイドでも打つことになるのだから、デュースサイドでのリターン時には意識しておかないといけない。
サーブは肩の可動を意識すると、結構入るようになった気がする。
2コマ連続でレッスン受けて、夜には通常レッスンが待っている。
本日は怒涛の3レッスンだ!
テニスは楽しい
。夜が待ち遠しい
。すでに少し身体が痛い・・・
レッスンの振り替えがたっぷりたまっているので、朝から2コマ連続でレッスンを受けることに。
1コマ目。生徒7人。
Yコーチ。初めて受けるコーチ。
サーブ練習中、初めての指摘。
「肩の可動域を考えると高い打点で打つには首を逃がす必要がある」
要するに、肩・腕が一番動かしやすいようにすることを考えると首から離れた位置を通るのが一番だ、ということらしい。なので、首を意識的に逃がして、腕をより高く回すこと。そんな感じの指摘だ。
言われてみると納得だが、今までそんなこと意識したこともなかった。やってみると、確かに腕を回しやすい。
新たなる発見だ!
スマッシュ練習時にも同じことを言っていた。肩の可動という意味においてサーブもスマッシュも同じだ。
そして、それらとは全く違う動きがボレーだ。
ボレーは手首を固定させて打つ。サーブ・スマッシュは手首を脱力させる。
サービスダッシュというのは手首の脱力から手首の固定へ、そしてスマッシュでまた脱力というように、全く違う動きを一瞬のうちに行わないといけない、と言ってた。
これまた、今まで意識したことのないことを言われた。しかし、言ってることはもっともだ。
体のことをよく考えないといけない、体に不自然な動きをさせない、ってことなんだろう。
テニスをそうやって解説されると、非常に弱い。

初めて受けたが、いいコーチだと思った。

2コマ目はOコーチ。このコマも生徒7人。
Oコーチは「楽しくやりましょう」的なコーチであまり指摘をしない。そういうテニスがやりたい人はいいだろうが、僕には向いてない。振り替えレッスンならばまあいいが。
このレッスン中に気づいたことは、ひとつ。
「クロスリターンを打つときの打点が後ろ過ぎていた。」
そのことに気づいて、前で打つように心がけたら結構いいリターンが返せるようになった。
ダブルスではアドサイドでリターンを打つことが多いので、デュースサイドでのリターンは今まであまり打っていない。しかし、シングルス参戦すればどちらのサイドでも打つことになるのだから、デュースサイドでのリターン時には意識しておかないといけない。
サーブは肩の可動を意識すると、結構入るようになった気がする。
2コマ連続でレッスン受けて、夜には通常レッスンが待っている。
本日は怒涛の3レッスンだ!
テニスは楽しい

