2006年12月26日
サンタになるまで(完結編)
12/24。クリスマスイヴ当日。
子供たち(&妻)へのプレゼントは1番見つかりにくそうなラケットバックの中へ潜ませる。
ケーキを買い、ステーキ肉を買い、クリスマスディナーの準備も万端。子供たちは「サンタが来ないぞ!」と言うとちゃんということを聞く。サンタはこういうときに便利だ
。
調子に乗って「夜起きてて、サンタを見たらサンタの背負っている大きな袋に入れられて連れてかれちゃうぞ!」とサンタの新伝説を作り上げてしまった
。
そのせいで、子供たちは夜ちゃんと寝ることを決意したようだ
。
夜、子供たちへのプレゼントを気付かれないように、間違えないように置き、内緒にしておいた妻へのプレゼントを何処に置くか考え、とりあえず枕の下に隠しておく
。
就寝。妻は気付かずに寝ている。「まずい!このままでは気付かれない!」と思い、起こさないようにそ~っと枕の下から取り出し、出窓に置く。「これで気付くだろう・・・」のりサンタは、ほっとして1時半頃眠りにつく。
早朝4時半。子供たちがプレゼントを見せに来る。早すぎる!何とか落ち着かせ、また寝る。6時起床。子供たちはすでに起きていて、ソフトの説明書を見ている。妻はまだ気付いていないようだ。いつになったら気付くのだろう。今年のクリスマスの一番のサプライズなのに・・・
。
今年の、のりサンタはここまで。子供たちはいつまでサンタを信じていられるのだろう・・・。
ちなみに、妻へのプレゼントは夕方まで気付かれず・・・
。
子供たち(&妻)へのプレゼントは1番見つかりにくそうなラケットバックの中へ潜ませる。
ケーキを買い、ステーキ肉を買い、クリスマスディナーの準備も万端。子供たちは「サンタが来ないぞ!」と言うとちゃんということを聞く。サンタはこういうときに便利だ

調子に乗って「夜起きてて、サンタを見たらサンタの背負っている大きな袋に入れられて連れてかれちゃうぞ!」とサンタの新伝説を作り上げてしまった

そのせいで、子供たちは夜ちゃんと寝ることを決意したようだ

夜、子供たちへのプレゼントを気付かれないように、間違えないように置き、内緒にしておいた妻へのプレゼントを何処に置くか考え、とりあえず枕の下に隠しておく

就寝。妻は気付かずに寝ている。「まずい!このままでは気付かれない!」と思い、起こさないようにそ~っと枕の下から取り出し、出窓に置く。「これで気付くだろう・・・」のりサンタは、ほっとして1時半頃眠りにつく。
早朝4時半。子供たちがプレゼントを見せに来る。早すぎる!何とか落ち着かせ、また寝る。6時起床。子供たちはすでに起きていて、ソフトの説明書を見ている。妻はまだ気付いていないようだ。いつになったら気付くのだろう。今年のクリスマスの一番のサプライズなのに・・・

今年の、のりサンタはここまで。子供たちはいつまでサンタを信じていられるのだろう・・・。
ちなみに、妻へのプレゼントは夕方まで気付かれず・・・


サンタの存在を子供達が信じてくれている間が楽しいですよね。
うちの両親も言ってました。
ある程度大きくなったら、「サンタ=自分の親」これが分かった時から
私と兄は24日になると、朝からプレゼントを頂戴と親にまとわり付いていたそうです。